学術・文化事業 [音楽 - 天河、コチアン弦楽四重奏団]

人々によって習慣・共有・伝達されてきた学術・文化。私たち、親善クレセールプロジェクトでは、内外の学術の啓発を推進し、文化を伝承するとともに、個々が持つアイデンティティーを見付けだしていただきたいと考えます。

 
  ◎天 河
  親善クレセールプロジェクト音楽部門アドバイザー
作曲家・和太鼓演奏者、井上英樹氏主宰の「天河」

 井上 英樹『天河』OFFICIAL WEB SITE
 
天河とは,和太鼓をはじめ、アジア民族楽器のアンサンブルにより、
アジア人が持つ独自の「気遣い=やさしさ・思いやり」や「力強さ」を“音”で表現。
その“音”により、私たちを励ましたり、癒したりしてくれる 『新しいアジアの音』
ニューエイジアン・オーケストラのコンサートです。
 

井上英樹
~開催報告~
ニュー・アジアン・オーケストラ『天河』コンサート
 

「天河」コンサート  
2005年3月11日(金)
午後6:30開場 午後7:00開演
場所:富士見市民文化会館キラリ☆富士見メインホール
(埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1)
共催:富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ
共催:NPO法人 親善クレセールプロジェクト
製作協力:ハンプトンジャパン株式会社


ゲスト講演者
二胡: 劉 鋒
津軽三味線:福居一太
和太鼓:金刺敬大 金刺凌大
琴:戸坂祥子
横笛:武田朋子

「天河」コンサート東京公演
2005年2月15日(火)午後7:00開演
2005年2月16日(水)午後2:00開演、午後7:00開演
場所:国際交流基金 国際交流フォーラム
(東京都港区赤坂2-17-22赤坂ツインタワー1F)
共催:NPO法人 親善クレセールプロジェクト
後援:日中文化交流協会、日本国際貿易促進協会
製作協力:ハンプトンジャパン株式会社

あいにくの天候でしたが、たくさんのお客様にご来場
いただき、素晴らしいコンサートになりました。

◎コチアン弦楽四重奏団
コチアン弦楽四重奏団
・パヴェル・フーラ(ヴァイオリン)
・ミロシュ・チェルニー(ヴァイオリン)
・ズビニェク・パジョウレク(ヴィオラ)
・ヴァーツラフ・ベルナーシェク(チェロ)


1972年夏に結成。スメタナ・カルテットの名チェロリスト、アントニン・コホウト氏に師事し、1975年からは、ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾで彼らの師であるヨラスラフ・コチアン(1883-1950)の名を冠し「コチアン弦楽四重奏団」として知られる事となる。


創立32年を迎えた現代チェコの至宝コチアン弦楽四重奏団であり、「プラハの春音楽祭」に連続出演する他、世界各地に招かれハイドンの弦楽四重奏作品20、アーヴィン・シュルホフの室内楽チクルスなど幅広いレパートリーで演奏会、レコーディングに活躍している。なかでもパウル・ヒンデミットの弦楽四重奏曲全曲(PRAGA PR250 088,250 093/4)を世界で初めてレコーディングするなど話題を集めている。
 
~開催報告~
ボヘミア紀行 ~コチアン弦楽四重奏団
2004年はドヴォルジャーク没後100年。

ドヴォルジャーク直接の薫陶を受けたチェコ四重奏団の血を今なお受け継ぐ、現代チェコの至宝コチアン弦楽四重奏団。その演奏はどこまでも純粋でありながら秘められた情熱を宿している。

ボヘミアの大地に育まれた音楽は、どこか私たちに日本人に懐かしさを覚えさせるメロディです。郷愁を誘うハーモニー、そしてどこまでものびやかなメロディ。
ドヴォルジャークが若き日の恋を切なく描いた「糸杉」、そしてはるか離れたアメリカより故郷を思う心を綴った「アメリカ」。そして、モーツアルトの曲。プラハが愛した二人の作曲家を中心に、ボヘミアの鼓動を聴く音楽をめぐります。
 
大嶋義実 (フルート&トーク)

プラハ放送交響楽団首席フルート奏者、群馬交響楽団第一フルート奏者を経て、現在京都市立芸術大学助教授。1998年には日本人フルーティストとして初めて『プラハの春国際音楽祭』より招待を受ける。ドイツ・コブレンツ国際音楽週間、草津国際フェスティバル & アカデミー、イタリア・サルッツォ音楽院、アオスタ音楽院、ローマ国際アカデミー等のマスタークラス受け持つほか、相愛大学でも後進の指導にあたっている。京都市芸術新人賞受賞。日本フルート協会理事、桐生市市民文化事業団音楽アドヴァイザー


『コチアン弦楽四重奏団』コンサート
2004年11月28日(日)
場所:群馬県藤岡市藤岡2728番地
みかぼみらい館 小ホール
主催:藤岡市/藤岡市文化振興事業団
共催:親善クレセールプロジェクト
後援:チェコ共和国大使館、エフエム群馬、上毛新聞、藤岡市教育委員会

公演終了後の打ち上げパーティー