福利厚生事業

私たちが、今後かかわっていく最大のテーマのひとつが福利厚生事業です。
親善クレセールプロジェクト理事 青木幸昌とともに、QQL(クオリティー・オブ・ライフ)の向上を目的とした最先端のがん医療と新たな制度の仕組みづくりと、これらをめぐる活動と事業展開です。

 
◎理事あいさつ

2.5人に一人が罹り、3人に一人の命を奪う病気、それが「がん」です。
一家の大黒柱として頼りがいのあるお父さん、いつも家族のことを思いやる優しいお母さん、 
あなたも例外ではありません。
クレセールはがんに立ち向かう最新技術の開発を通し、
どんな時にもあなたの側に立ちあなたを支える医療システムの構築をめざしていきます。
すべての人にとって、より安心な暮らしを提供するために。

医学博士 親善クレセールプロジェクト理事 青木幸昌
 
― 親善クレセールプロジェクト理事 青木幸昌 紹介 ―
青木 幸昌
昭和30年11月8日生
前東京大学医学部放射線科助教授
現国際医療福祉大学保健学部放射線・情報学科教授

東京大学医学部 卒業
英国 Royal Cancer Institute 留学
前東京大学医学部放射線医学教室助教授
第一種放射線取扱主任者
日本放射線腫瘍学会認定医
日本医学放射線学会放射線科専門医
重粒子ネットワーク会議計画部会員


◎がんと最先端治療

「がん」その言葉を聞くと皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?
不治の病?、つらい痛みに苦しめられる最期?、恐ろしい病気?どれをとっても悲惨なイメージですが、普段の生活の中で私たちが「がん」のことを意識しているかというと必ずしもそうではありません。

このコーナーでは、がんの実態とそれに対する最先端の科学技術を紹介します。

 
がんと最先端治療①
1. がんとは?
2. がんとその拡がりの診断
がんと最先端治療②
3. わが国におけるがんの現状と10年後の予想
4. 現在のがん治療
がんと最先端治療③
5. 再発進行期がんへの取組み
がんと最先端治療④
6. わが国が世界に誇る最新科学技術
がんと最先端治療⑤
7. 重粒子線がん治療の今後
8. 重粒子線施設の貢献
9. (付録)シンクロトンの医学応用